&NNATSUKI TOMOYORI

昨夜は、昨年秋に引渡しを終えたみやき町古民家のイベントに参加してきました。イベントでは、東京農大の学生さんが手付かずの造園計画を地元住民の方々にプレゼンした後、ワークショップで完成した手作りのピザ窯でみんなでピザ作り。引渡しから約半年が経過し初めて利用者として行きましたが、運営を自治体から地元住民へ少しづつ移行され、そこにはしっかりとコミュニティが息づいていました。ひな祭りだったこともあり部屋には立派なお雛様やお花が飾られ、人だけでなく色んなものに居場所を与えてくれたように思います。

初釜

先負 晴 楽水園

フードコーディネーターでもあるお茶の先生宅で、手料理を振る舞っていただく。なんとも奥深く優しい味。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

大晦日

2018年最後の日は、実家近所にある2015年に世界文化遺産に登録された関吉の疎水溝をふらっと散策。

今年もお世話になりました。

半年間通った大阪の現場も無事施主検査を終えました。
面倒でシビアな納まりにも根気強くつきあっていただいたアーバン工房Sさんに感謝です。
これまであまり縁のなかった大阪も、足を運ぶたびに面白い場所を発見して好きな町のひとつになりました。
ビルオーナーのH君ありがとうございました。次は神戸あたり攻めてくれないかな。。

建築巡り

出張先から少し足を伸ばしてサントリー大山崎山荘美術館へ。

JR山崎駅から少し上って行くと古いトンネルがお出迎え。
その先にある本館を眺めると、名前に山荘が付いていることを改めて思い出させれくれる、まさに山荘建築。
ちょうど山手館で企画展「谷崎潤一郎文学の着物を着る」が開催されてたこともあり、着物姿の女性たちがまた非日常的。
地中館では安藤建築を独占。なんとも爽快な階段アプローチ。
建物だけでなく廻りの環境も素晴らしく、またいつか誰かと一緒に来たい、そう思えるような美術館でした。